晴れ 時々 ここぶた

しあわせウサギを捜してる~ あのウサギと友達になれたら、きっと幸せに感じられるはずだから♪

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Category: キライ > 闘病生活・介護  

お誕生日、おめでとう

お母ちゃん誕生日20120427_400

すでに10ヶ月・・たたみ1畳ほどのベットが生活のすべて
寝ることと、腰掛けて座ること・・立つことも飛び跳ねることもない
術後1ヶ月でも、数値はまだまだ不安定で爆弾が点火しないのを
薬を投与しながら見守っている最中
そんな病院で迎えた誕生日
薬や点滴は長期間投与出来ないほどキツいから、吐き気が続くなか
大きなシュークリームにロウソクたててお祝いした
気分がいいのか、美味しそうに半分食べた


大仙公園の猫20120427_400
この猫さんのように、自由に生きさせてあげたい
誰よりも実直で、感謝と優しさで責めることない人生を
誕生日にご褒美をくれるなら、もう一度
日射しを浴びて、自分の足で歩かせてあげて欲しい
足らないなら私の誕生日も全部あげるから・・
親子二人の誕生祝い
ご馳走もプレゼントもお出かけもないけど、
今日も繋がっていることに、おめでとう♪



いつもブログご覧頂きありがとうございます
介護職にいる私に、GWはない
この日曜と次はいつかな・・うまくいけば1日休めるかも~
もう小さな子供がいるわけでなし、ロウソクなんて立てて
お祝いなんてしない~私、ライターつける力ないし
でも、今日はロウソク大事にかかえライターの練習もして病院に向かった。
ここ1年、親子の距離が近い・・そう1㍍も離れてないし♪
それは、言葉にするのが苦手な私にはとても心地よい時間かも・・
皆さんは、楽しい休日をお過ごしください(*^^*)

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Category: キライ > 闘病生活・介護  

サンタの贈り物・番外編

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IMG_0403_1.jpg

素敵なクリスマスでしたか?

実は、サンタがクリスマスにプレゼントを届けてくれました~
たった1日、3時間 シンデレラの魔法のように

この6ヶ月、一度も病院からでたことのなかった母を
車椅子でうちに運んでくれたのです
作っていたものを保温していたご飯じゃない
ベットに腰掛けて食べるトレーでもない
隣に気を使いながら話す必要もない

家族がテーブルを囲んで食べるすき焼き

クリスマス20111225 007_350

当たり前が当たり前でなかった180日
先はわからない
きっぱりと責任を認めないといわれ、
堺の大病院、勝てるわけもないと思いしらされた
手間をかけて悪かったと感謝する姿に
タグの付いた腕で食事させることを
たった3時間で病院に戻す自分の無力が情けない

それでも、あなたを愛しています
あなたの娘でよかったと、神に感謝してる

今日、クリスマスに家族の団らんを持てたことに
心から素敵なプレゼントをありがとうと伝えたい



Category: キライ > 闘病生活・介護  

それぞれの言い分

なんばパークス20111005 017_350
先日、さぼりました
昼から早退のつもりだったけど、起きれなかった
毎朝、目が覚めると母のこと、病院との話し合いのこと考える
自分に答えがないから、考えるだけで苦しくなる
それでも、毎朝、毎日、頭の中で考える

3時にいきなり今日話し合いと姉から連絡が入った
上に話しはあげてあると一月もほっといて、いきなり

その席には、ドクター2人、婦長、医事課、安全対策とかが2人
いつもの病状報告から始まって、話はどこで感染したから始まった
病院の言い分は1つ
最初に手術で感染して、それは無菌の手術室では患者が
菌を持っていた・
つまり母が菌をもってたからこうなった

同意書を書く時に、必ず書いてある合併症の文字
それは、すべて患者責任てことで承諾させるのだ
だって、サインしないと手術してもらえないから・・

母は菌を持っていたんだろうか・・
そこから話を始める前に、器具は安全と言えたんだろか
術後の衛生管理は100%といえたんだろか・・
素人の自分はサインしても、感染を予測のかけらもしなかった
でも、医者は患者はMRSAと少し様子が違うから消毒はしていた
だから、医療を怠っていたわけではないと安全対策の人はいう
それは、つまり過信して適切な処置を怠ったと言えないのだろか

自分たちが望むのは、治してくれることと
もう取り除けないMRSAの菌を最後までタダで診ること
弁護士なんて雇うお金はない
白い巨塔の病院からしたら、自分たちはアリのようなもの
病院は過失と賠償を求めなければ、譲歩するのだろうか・・

母は、最近美味しそうに食べる
持って行った花の塗り絵と色鉛筆を喜んでる
自分で顔を洗えるようになった
ピーナツチョコを非常食にしてる
病院着からTシャツに着替えるようになった
小さな小さな1つが、元気を運んでくる
いつか、3日に一度行ってたお風呂やさんに
自分の足でいけるのだろうか・・
立たせてあげたい・・歩かせてあげたい・・

時間を戻して欲しい・・




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合併症の定義

合併症(がっぺいしょう)とは、
「ある病気が原因となって起こる別の病気」または
「手術や検査などの後,それらがもとになって
起こることがある病気」の二つの意味を持つ医学用語である。


母のことを書くことが、暗いことのようでブログにできなかった
でも、やはり書き残さないと、頭のなかの妄想だけで終わってしまう


3回目の器具の抜去手術のあと、医師には医療費は払わない
今後全力で回復させ元の体に戻して欲しい
そして、なくなることのない菌を病院として生涯面倒診て貰う
それを、病院に伝えて返答して欲しいと告げた
でも、1ヶ月も経つのに病院からは何も言って来ず、
こちらから9月中に話し合うよう伝えた
病院の不合理は、怒鳴り散らして文句を言う人間には外来なら応接室
病棟なら個室を与えて黙らせる
知っていたつもりだか、良識ある人間として
話し合いがしたかった
でも、1週間後 医事課の彼らは知らない顔をして
私たち家族の前で、ベット代や食事代の説明を始めた
そして、あくまで合併症で医療ミスの認識はないと・・


1回目の手術で感染したと医者はいう

母には、既往歴(今までも、今もかかっている病気)はない
健康体の体で、無菌の手術室で感染したのだ
器具に付着していたか、術後の管理で感染したしかありえない
それでも、合併症というのだろうか
そして、菌に感染して1週間で乾く傷口が膿でガーゼが浸るほど
変色しているのに4週間も感染を想定しないで野放しに
まだ倒せる菌を最悪のMRSA菌に変化させた
この菌は最終、骨まで溶かしてしまう抗生剤の効かない最悪に菌に

医事課の人間は、上に話しはあげました と言う
でも、それっきり・・・

最初にわめき騒げば良かったのだろうか・・
今もミスをした医者が母を診てる
他の病院はMRSAの人間を受け入れはしない
生きる力のない母に命を宿したかった
スプーン3口のお粥を食べれない母に美味しさを伝えたかった
それを優先させた時間を惜しいとは思わない
でも・・自分たちは無力でアリが人間に刃向かうような
不安を毎日覚える
先日、雨の中名古屋から80歳の親戚が会いにきてくれた
母はいらないから断ってと言ったが来て貰った
もう会いに行くことも、顔を見せることも
この冬越せる自信もないとこまできてたから・・


大仙公園ひとりぼっち_350


やっと小さな光が・・
母がご飯を食べるようになったこと
ご飯が来るのが辛いと泣きそうな顔が食べたいものがあるという
明日を信じたい
病院という人を助ける組織の良心を信じたい

写真は毎朝ここに座っている方
この冬を越して、春にはあそこに座ることが出来ると信じたい
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待ち人

お家カフェ20110903_350
昨日のお昼は台風の様子見で、お家カフェにした
ナンを焼きすぎたけど、アイスミルクティにして
かごに入れると、まあまあ様になるもんだ~ 
そのあと、友達の説得に和泉まで行って戻ったら6時前

病院の夕食は6時・・
車乗れない自分は、雨のなかバスを待つしかない
憂鬱な空が、気持ちの邪魔をする

明日行くし、もうこの時間だからいいかな・・」

かけた電話の向こうで小さく答える

雨だからいいよ・・毎日来なくても

10分遅れに着いたベットの上の食事
吐きそうな顔で食べてるし
同室の人の声が胸に響く

娘さん、来てくれはったで~良かったな~


今日は、ゴボウのきんぴら買ってきた~

その言葉に、良かったていう安堵感がみえた
マズイんだよね・・その食事
ごめんね・・遅くなって・・
ちゃんと間に合うように来ないとね・・・

動くことを拘束され、食べることを制限され
畳一畳のベットのうえ、どこに未来をみいだせるのか・・
少しでも行くことを躊躇った自分が、バカだった
お姉ちゃんと2人、交代でこれからも毎日行くよ・・

だって、来なくていいは、待ってるの裏返しだから
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耐えることの美徳

堺フラワーセンター20110724 008_360

戻して欲しい・・普通にしてた時間に・・
毎晩、夜中に目が覚める
ひょっとししたら真夜中だけが現実で、朝は夢の中じゃなかと・・

3回目の手術が終わり、母はまた体に管を通し動けない体になった
先生は器具も取り除いたし、薬を差し込み効くの待つという
最低1ヶ月、朝夕の点滴、採血、栄養剤・・毎日続く
昨日、貧血の点滴も加わり、夕方の点滴を4回失敗してくれて・・
おかげで9回も針を刺した
細い腕に、手術のたびに何度も何度もこの2ヶ月・・
自分が帰ってからだったので、今日、ナースステーションの前で
怒鳴り散らす気でいた・・
日頃おとなしいし、良識があると思ってる・・
だから、切れると・・どうなるかわからない
姉から自分に話しが伝わったと知り、今朝方 姉になんども電話してきた
心配してかけ直した姉に、母はこう告げた

「自分の腕が血管でないから・・
     看護婦さんはようやってくれてる」


余計に腹が立って、怒りが増した
患者にこんなことを言わせることが許せなかった
でも、病院に行ったら言えなかった
言わなかったんだよ・・あなたが我慢してる思いを潰さないように・・


震災でたくさんの方が家族を奪われ、家を失い痛みに耐えてる
私もテレビの前で涙して、自分のできること考えた
辛い中、笑顔も交え明日に向かう方々を凄いと尊敬して
でも、今少しわかった
決して強い人間なんかじゃないんだよね
真っ暗な中、道を見失い先が見えなくても
今日よりもマシな明日を信じて、その前までの自分に戻りたいために
人は笑うのかもしれない
自分たちは、大変な方に比べたらまだマシだと・・

この写真がずっとタイムマシーンに見えてた
どんなふうにブログに使おうかと
戻りたい・・戻してほしい・・
でも、この先は未来
今は考えたくないし、長いトンネルかもしれない
笑わせてあげたい
謝る姿でなく、笑顔の似合うあなたに



フラワーガーデン20110619 020_360

いつもブログごらん頂きありがとうございます
今日までお休みだけど病院通いで終わってしまった~
昨日、今日とやっと写真も少し撮ったので次ぎは
いつもの美味しい写真が載せれそうです  

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戦いの覚悟・院内感染

目の前の景色がモノクロになったら、それは心が空っぽだから

明日に自信がもてなくなったら、それは絶望してるから


人は何度か人生に立ち向かう
乗り越えられない試練はないと謳う
そんな言葉は、もう信じられないかもしれない

母は、1ヶ月に二度も同じ箇所を開いて閉じた
そして、その答えが  MRSAの院内感染
MRSAてなに?先生なに言ってるの?

MRSAは、あらゆる菌が集まったまだ未知の菌
このMRSAに対抗できる薬はたった1つだけしかない
この言葉が意味するのは、母には死の宣告かもしれない

股関節の骨がすり減って、ボルトの器具を埋め込む
通常は、1ヶ月で退院するオーソドックスな手術
痛みもなくなり、歩きやすくなりますから~
それでも、医者は万一の危険で医療訴訟を起こされないよう
同意書を書かす。
そして、あきらかに人為的と思える万一が起こった

「感染の原因はどこだと思います?」
「開いて菌を全部取り除けなかったかもしれない。
でも、その時はまだMRSAとはわからなかった」

この言葉が意味するのは、菌を残したまま傷口を閉じたこと
そして、術後いつまでも膿がでてるのに、4週間も対処を講じず
菌を最悪のMRSAに変化させたこと・・
週が明けたら、3回目に埋め込んだボルトを抜く手術をする
ボルトが菌を増殖させるから
同じ箇所を80歳の母に3度も・・

穴をあけてボルトを埋め、それを抜くから足のつなぎ目はなくなる
そして、薬をそこに詰め込み、6ヶ月様子をみる
病院で、車椅子の状態で・・
ベット状でこの年齢で長期入院、菌はまだ血液を回ってる
二次感染を起こしたら、命の保証もない
歩きやすくなるようにと行った病院で、歩けない体にされた・・
先生は薬の投与で菌を押さえ、投与2ヶ月、観察4ヶ月で半年後に
またボルトを入れようという
私たち家族は、車椅子で人生過ごすか、残り時間が頭をよぎる
医者ならなおさら、もっと先が予測できているはず
それでも、母に 「歩いて帰ろう」と言葉を今日も投げかける
たとえ、かけらのような光でもいい・・

少しだけ信じたい・・明日、立って歩く姿を・・

「必ず、歩いてかえらす」


いつもブログごらん頂きありがとうございます
暗いし写真もありません、スルーしてください
一度アップして下書きに戻したこの文章
今日の時点で3回目に手術も終わりました
カテゴリも増やしました
今はこの菌が体内にある限り、転移もできないので
病院に責任の所在をはっきりさせても争うことはできません
ただ、もう戻れない時間に後ずさりできないので
自分の覚悟と、記録の為に書き残していきます
もう一度、歩いて帰らすために・・・




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真実は、どこにあるのかな?

労災手術20110803_320
手術室までの白い廊下は長く、インターホンのドアが開く
その先の通路はまた長く続くと母は言った

母は七夕に股関節の手術をした
通常、1ヶ月で退院するが、傷口からの出血が止まらない
また同じ箇所の傷口を開いて、消毒し縫い合わせる
痛い思いも、病院生活が長引くのも私じゃない
でも、年老いた母にそれをしいると胸が痛む
「先生は一生懸命してくれてる、看護婦さんも
 だから、先生にキツイこと言わないで」何度も繰り返す母

本当は言いたい、
手術が甘かったんでしょ、術後の管理もマズイよね
1時間で終わると言ったのに、3時間以上
明かに、1回目の手術か術後の判断が迅速でないから悪化してた
それでも、ありがとう、ありがとうと繰り返す母に
先生に詰め寄る言葉をのみ込んだ・・

今の時代、先生も患者もなにかあると大変です
すぐに医療訴訟に発展するから
信じることが、いきなり疑惑に変わる日常
母は体を2度も傷つけたら、
もう抗うことの嫌いな心までは傷つけてはいけない
だから、もう少しだけ先生に時間をあげる・・


労災手術20110803  02_320

病院の帰り、久しぶりに飲むことにした~
そんなに欲しいわけでもないのに・・
作る気力もないから、スーパーで出来合いを買う
自分には、この缶チューハイと助六のセット
あと1ヶ月・・親子の会話が増える時間を与えられたのかもしれない
出来の悪い娘だから・・



いつもブログご覧頂きありがとうございます
7月は早退、お休み、会社には好きにさせてもらった
1ヶ月のことだしと無理言って~
でも、あと1ヶ月・・わがままさせてもらいます
親孝行してない娘だから、今しかないのです
皆さまは、ご自身、ご家族がいい時間を過ごされてますように

Category: キライ  

試される行く末

フラワーガーデン20100706 007小8m
どこにも答えはない
あるのは、有り余る時間だけ
這い上がるも、落ちていくのも
お前の考え次第・・・
さぁ、何をする?
退屈しのぎに、見ていてあげる~
お前の生き様を・・

Category: キライ  

自惚れ

携帯
朝から携帯が気になる
いつもは、サイレントにしてる音量も少しあげて
「水曜までに採用の場合は、お電話します」
面接で言われた言葉が、頭から離れない

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