晴れ 時々 ここぶた

しあわせウサギを捜してる~ あのウサギと友達になれたら、きっと幸せに感じられるはずだから♪

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アンドレアス・グルスキー展

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5月11日まで大阪の国立国際美術館でやってます~
絵画は観るけど、写真展てみてこなかった
説明のない圧倒的な迫力の写真
どんなカメラで、どんなレンズで、どんな角度でどんな時間で
1枚1枚の写真の前で、ずっと立ち止まり目が離せなかった
見逃さなくて良かった、この時間




1週間後に、映画≪LIFE≫も観てきました~
写真展の後のこの映画は、ベストコースでした(0^^0)
平凡な日常から飛び出した主人公が出会う大自然の光景
探し求める写真家に出会えた時、彼は被写体の前で
レンズを覗かず、自分の目でその光景を楽しんだ
『この瞬間を楽しまないと』・・その言葉、胸に響きました






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私もカメラ女子として、ついついレンズで被写体を追いかける(笑)
でも、残す一瞬に追われて 目に焼き付いていないときがある
生意気だよね~初心者のくせに><;
アンドレアグルスキーは写真教室の先生が、4月から始まる前に是非、見に行ってと
教えてくれました
この1年は、カメラだけでなく自分と向き合う年になりそう
裸になるのと同じくらい抵抗あるかも•(=TェT=) ゥワーン


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やまとぢから * 薮内 佐斗司 展

堺市博物館で、7月7日まで、薮内佐斗司展 やってます
それ誰?て、名前だけ聞いたらわからないかも
だって、私も知らなかったから~
奈良の せんとくん デザインした方です
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これだけ見たら、あ~て思われそうだけど、写真撮影OKの箇所はこんな感じ
でも、この方の作品はこんなものじゃない
久しぶりに、心の針が大きく振れて、本買っちゃいました
美術館で絵を見てもポストカードしか買わない私が、今でしょとばかりに
この機会のがしたら後悔する気がして・・・
体のパーツの細部までこだわった造形美、筋肉に、口に爪に
湧いてくるような元気と、日本人の魂みたいな
うまく言えないけど、目の奥に焼きついて ほかの作品を追いかけてでも見たくなった




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いつもブログご覧いただきありがとうございます
奈良のせんとくんを見ても、もっとこの人を知りたいとは思わなかった
でも、博物館の展示されてる作品はすばらしくて、今知ることを後悔する私
大阪弁でいう惚れてまうがな~イケメンでない顔の作品に(笑)


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バーン=ジョーンズ展

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兵庫県立美術館に、久しぶりに足を運んだ
京都はいつも満員で混むから、神戸のほうが好きだ
建築家 安藤忠雄によって建てられた美術館は、迫力があるのに
空間が広くとられ、どこか落ち着く



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バーン=ジョーンズは、19世紀のイギリスの代表画家
自分は、詳しいわけじゃない
でも、物語を題材にした油彩画《トロイ戦争》《眠れる森の美女》《ベルセウス》
私の大好きな神話がたくさんあるのがいい~



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自分の作った彫刻に恋するピグマリオン
いばら姫で眠っている官女たちの4部作
この↓の作品は、メドゥーサの死で慌てる姉妹たちだったかと・・・

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いつもブログご覧いただきいつもありがとうございます
前回のホットケーキを食べて、美術館へGO~
最近は慣れたもんで、食べたらバスに飛び乗り
絵を見たら、また三ノ宮に戻るというパターンで
私自体は、なにも出来ない人間で ただ絵画に浸るだけ
スタイルも良くないし、字も綺麗じゃないな~
書くのも苦手なら、覚えるのはもっとだめ~ 
ただ、人に迷惑かけないように自分の好きなことに
一時現実逃避して、生きてる幸せに酔たいだけ
そして、また元の時間に戻る 
時計の針は前にしか進まないけど、心の針は羅針盤
あちこちクルクル回りっぱなしかも~
皆さんの心の針は、回ってますか 


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ツタンカーメン展

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開催期間が延びて、平日だし大丈夫だろうと思ったが、
それでも朝から1時間待ちだった~

でも・・・・エジプト人は、いい仕事しますな~
細かい細工が、横から後ろから中まで
最後の棺を見た時は、鳥肌が少したった
少年の王を頂点にどれだけ名も無き人間が犠牲になったんだろう


私もいつか未来に名もない人の一人となる
でも、誰かの犠牲の上に成り立つ人生ではきっとないはず
ただ、いやなことたくさん起こる今日この頃
自分に関わらなければいいやと思う考え方だけは止めて
自分に痛みを置き換えなければ、現実を仮想として
いつか足元をすくわれる
そのとき、リセットのボタンもスタートもないから

お~なんか偉そうに話してしましたわい
最後にお土産で買ったこのラーメン
なんでツタンカーメン展まで行ってラーメンなん
へへ・・・て笑った顔が気に入ったから


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兵庫県立美術館・森村泰昌 展

神戸森村泰昌展・薬膳粥20110406 013_400
終わってしまう前に、どうしても見たかった
尊敬、なりきり、意志を継ぐ・・
間、あいだに上映があり、音響が想いの強さを訴える
それが、三島由紀夫から始まるので
ボルテージは最初から上がってる

神戸森村泰昌展・薬膳粥20110406 014_400
写真に言葉はない
その人になった姿、目から読み取るだけ
自分には少し、重い作品が多かったかな~
レクイエムではない、違う世界にまた出会いたい

神戸森村泰昌展・薬膳粥20110406 015_400
交通手段がバスだったため、帰りのバスに飛び乗った
すぐ隣に 人と防災未来センター の名前を見つけた
綺麗なガラスの建物だった
ここも湾になっていて、すぐそばには船やボートもある
一瞬東北の光景が重なるけど、思わず首をふった
想像するのは、この力強く再生した今の神戸
これが、やがて東北の再生に必ず生かされる
そう信じて目に焼き付けた・・
大丈夫、生まれ変わる

神戸森村泰昌展・薬膳粥20110406 033_400
さんちかには、季節のお花が飾られてた
自然の春と演出された春
そんなこと、どうでもいい~
笑顔になれる空間があるてことは、人に安らぎを生む
過去を観て、未来を想像して今に出会う
人の強さを信じたい

いつもブログごらん頂きありがとうございます
久しぶりの神戸に美術館、気持ちの違う自分がいました
あとは、減らしたお腹を満たすため三ノ宮に戻るだけ

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アルフォンス ミュシャ 展

アルフォン・ミュシャ展20110305_450
生誕150周年ということで、今 堺市博物館で開催
ポスターやデザイン画の代表とされるミュシャの作品は
堺が所蔵してることは知っていたが、じっくり観たのは今回が初めて
失礼かもしれないが、アニメの原点のような女性が多く
その美しさにすんなりと入り込む事が出来た


アルフォン・ミュシャ展20110305 2_400
         《ヒヤシンス姫》のポスター



アルフォン・ミュシャ展20110305 3_450
連作《四つの時の流れ》より、左:朝の目覚め  右:夕べの夢想

ミュシャの作品には四部作の構成がたくさんあった
四季、花、時、宝石・・・
透き通りような女性の美しさ、彼女たちに施された装飾品
初年から晩年によって、作品の変化も感じ取れる
彼も苦悩した一人の画家だったのだろうか・・




折角、近くで開催してるのでもったいないと行ってきました
あえて、言わしていただくなら・・

堺市博物館の質をあげなさい!


ミュシャ展を開いているのに、入り口の券売機ひとつで
並ばせてお金入れて、チケットは手渡し
それならカウンターにいらない人数のお姉さん立ってるのに
お金払ってチケットちょうだい!
帰りぎわの販売カウンターがまた、最低
ポストカードの数も少ないし、1メートくらいの幅対面にしか
ポストカードないから5人一列並んだなら見ることもできない
絵画に並ばないのに、買うことに10分以上並ばないと見れない
レジ際には3人も係がいて、その混雑に対応する気なし
はっきり言って、 情けないレベル
一時の至福を求めに行ってる
だから、一歩足を建物に踏み入れて出るとこまでが
その美術展の価値を問われる・・
また、ここに足を運びたいと思わせる行き届いた空間
博物館向かいの古墳を世界遺産にと呼びかけるなら
もう一度、接遇マナーから勉強して欲しいかも


いつもブログごらん頂きありがとうございす
後半キツめのブログ内容です~
堺という街が好きで、いいものをたくさん提供して
この街を他の人にも良く思って欲しい~
ここに書いてどうなるものでもないので、独り言ですが
美術館に足運ぶのが好きなので、意地悪承知で書きました

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遅い夏休み・美術館編

 兵庫県立・水木しげる展20100907 017

兵庫県立・水木しげる展20100907 016 兵庫県立・水木しげる展20100907 013
今、鳥取境港はゲゲゲで大人気
足を延ばしてみたい気はするが、とりあえずこちらで

油絵や、水彩画 そんな歴史を感じさせる絵ではない
でも、彼らを昔から知っている そんな親近感が最後まで続く
結局、見終わったら2時間弱は歩いてたかも~


兵庫県立鬼太郎どらやき20100907小
あっ、平たい湯飲みに目玉のおやじさんが頭にタオル乗せてると
完璧だったのにな~

いつもブログごらん頂きありがとうございます


そうそう~余談ですが
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サントリーミュージアム

天保山20100903 002小
天保山、サントリー IMAXシアターで
VAN GOGH の世界を
巨大スクリーンで観ることができる
住んできた場所、描いた景色、それを描くための想い
解説ききながらの鑑賞は、面白かった
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ルノワール展

ルノワール・個展
中之島の国立国際美術館
ルノワール:
柔らかな筆づかいの愛らしい女性像や豊麗な裸婦像で知られ
一方で風景画や静物画、装飾画など、ひろい領域に取り組んだ
画家でもありました。

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京都お出かけ・美術館編

ハプスブルク家小
京都にお出かけしてきた
目的は2つ
そのひとつがこれ
京都国立博物館
決して、同じ時代に生きることのない世界
気持ちだけ
光と美の世界 へ
足を踏み入れて・・・
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